08 ブライダル

お客さまそれぞれが想い描く
“理想の結婚式”を叶えたい。

Q1入社動機は?

力を一つにして式をつくりあげる姿に共感したから

結婚式という人生最大のイベントを“最高の一日”となるようにお手伝いしたい――そんな想いからブライダルという仕事を選びました。就職先をプリンスホテルに決めたのは、「式を挙げるならこのホテル」と思ったからというのもありますが、学校の実習が決め手でした。ブライダルはもちろん、宴会サービスや調理など、さまざまな部署のスタッフが、「お客さまの晴れの日を輝かせよう」と力を一つにする姿を見て、私もその一員に加わりたいと思いました。実際に入社してからも、先輩方の心のこもった働きぶりを間近で見て「やっぱり間違ってなかった」と実感しています。

Q2仕事の難しさややりがいは?

お客さまと“最高の記念日”を
共有させていただく喜び

お客さまごとに異なる“理想の結婚式”を実現するために何が必要かを考え、難しい場合には代替案を提案し少しでも理想に近づける――これが私たちの役割です。とはいえ、口で言うほど簡単なことではありません。新郎新婦と何度も打ち合わせを重ねて、ようやくお二人のイメージや想いを共有させていただくのです。そうしたコミュニケーションを通じて、古くからの友人のように接してくださるお客さまも少なくありません。新婦さまとは披露宴のお開き後に泣きながら抱き締め合ったこともありました。そんな深い信頼関係を築けたお客さまと“最高の記念日”を共有できることが、この仕事の最大の喜びです。

Q3プリンスホテルならではの魅力は?

成長につながる
幅広い現場を経験できる

ブライダルについては学校で多くのことを学びましたが、実際に入社してみると現場で学ぶことの方がはるかに多いというのが率直な感想です。だからこそ、入社後すぐにブライダルの仕事に就くのではなく、宴会サービス部門への配属を希望しました。仕事を通じて宴会場のことを知ることができ、現在の仕事でも大いに役立っています。ブライダル担当になってからも、来場者500名の大規模な披露宴や各界のVIPをお招きしての挙式に携わるなど、プリンスホテルならではの貴重な現場から多くを学び取っています。今後も、この恵まれた環境での経験を生かして、お客さまのご要望に応えられるようになりたいと思っています。

私のChallenge for Smile

より良い結婚式に向けたコミュニケーションの第一歩になると信じて、式場選びのために来館いただいたお客さまには、後日、お手紙を差し上げるようにしています。

1 DAY SCHEDULE

9:15
出勤。まずはメールチェックとその日の予定を確認。午後からお客さまのご婚礼があるので朝から少し緊張。
10:00
朝礼。その後、ご予約のお客さまとの打ち合わせ。今回で3度目のため、だいぶ打ち解けてきて、どんな式をお望みなのか、具体的なイメージを引き出すことができました。
11:00
ご婚礼の受け入れ。新郎新婦やご家族にごあいさつした後、披露宴を担う宴会サービス部門と一緒に当日の段取りを再確認。お客さまのこだわりを各スタッフと共有します。
14:00
別のお客さまとの打ち合わせ。披露宴の様子が気になりつつも信頼できる仲間たちに任せて、自分の役割を果たすことに集中します。
16:30
無事に披露宴が終了。ゲストが退席された後、スタッフ一同で新郎新婦にごあいさつ。新婦の涙に思わずもらい泣きしてしまいました。
17:00
事務所でのデスクワーク。当日の打ち合せや婚礼についての報告を取りまとめ。できるだけお客さまの情報を細かく残しておくことがサービス向上につながります。
17:45
退勤。同僚や友人とご飯に行くこともしばしば。退勤後の楽しみが、日々の仕事の活力になります。