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珊瑚礁を水中散歩、海月(クラゲ)が舞う神秘的空間…〝もう一つの地球〟を台湾へ

新都市型水族館
「Xpark(エックスパーク)」は
新しいエデュテインメントへの挑戦

壁から天井まで、ふわふわと海月が漂う万華鏡のような空間。雨の音や雷の音、鳥のさえずりが鳴り響き、まるで熱帯雨林の中にいるような感覚で生態系を鑑賞できるアドベンチャー。子供たちがタブレットで描いたカラフルな魚がスクリーンの中を泳ぎ回るバーチャル水槽。ジャングルのようなエリアを歩きながら、熱帯雨林に生息する淡水魚を実際に観察し、生きものについて学ぶジャングル・ウォーク。これは、横浜・八景島シーパラダイスを運営する横浜八景島が、2020年8月に台湾桃園市にオープンした“Xpark”。台湾の美しい海を、浅瀬から内湾、外湾、そして大迫力の水槽へとつながるプロローグ展示で再現し、現実と非現実が交錯する少し不思議なもう一つの地球と、エデュケーション(教育)+エンターテインメント=「エデュテインメント」をコンセプトにした新都市型水族館です。

Xparkは、地球上のさまざまな場所で暮らす生きものたちの環境を、気温や湿度、匂いや音までを緻密に計算した展示演出とテクノロジーを融合させてリアルに再現しており、ガラス越しに生きものを観賞するだけではなく、360°の圧倒的没入空間で、本当にその場所へ行ったかのように五感で体感できる、これまでにない施設です。尽きることのない人間の「知ることへの欲求と喜び」を満たし、お客さまに学びと遊びを提供するため、横浜八景島は、日本国内の水族館事業者では初となる海外直営事業を成功させ、今後も挑戦していきます。

『生きものを通じて
世界に笑顔と感動を』
より革新性のある、
グローバルな企業をめざして

横浜八景島、と聞けば、「シーパラダイス」と連想いただけるほど、「横浜・八景島シーパラダイス」は1993年の開業以来、多くの人に愛される「『海・島・生きもの』という特性を活かした施設」として、浸透・成長してきました。その水族館事業で得たノウハウや経験をベースに、2013年からは品川プリンスホテルエリア内「アクアパーク品川(旧 品川アクアスタジアム)」の運営を開始、また、2015年には、東日本大震災からの復興を象徴する水族館として「仙台うみの杜水族館」を開業しました。さらに2018年には、上越市の指定管理受託事業として全館をフルリニューアルし「上越市立水族博物館 うみがたり」を開館しました。そして水族館事業だけでなく「羽村市動物公園」の運営も指定管理受託事業として行っています。
『生きものを通じて世界に笑顔と感動を』というスローガンの実現に向けて、全事業に通ずる「リアルな生きもの」というオリジナル性を活かし、私たちにしかできないサービスを提供することが横浜八景島の使命です。これからも、横浜八景島はお客さまへ最高のエンターテインメントを届け、生きものや海の大切さを伝えていきます。

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