西武グループ
新卒採用情報

お客さま、地域社会と共に
成長する最良・最強の
生活応援企業グループを
ともに目指す人と出会いたい。

株式会社西武ホールディングス代表取締役社長、後藤高志の写真

株式会社西武ホールディングス
代表取締役社長

後藤高志

西武グループの
強力な事業体制を、
社会の変化に対応させていく。

西武グループは、「でかける人を、ほほえむ人へ。」をスローガンとして掲げ、「都市交通・沿線事業」「ホテル・レジャー事業」「不動産事業」の3本柱で大きく発展を遂げてきました。社会インフラを支える「都市交通・沿線事業」で安定した収益を生み出し、我が国が掲げる観光立国実現を担う「ホテル・レジャー事業」を成長の原動力とし、当社グループが抱える良質な不動産を有効活用して「不動産事業」で企業全体の価値を高めていくという強力な体制はこれからも変わることはありません。

ここ数年、新型コロナウイルスによって社会は大きく変化しており、私たちもそれに対応すべく果敢に経営改革に挑んでいます。「最良・最強の生活応援企業グループ」を目指すというビジョンのもと、ホテル・レジャー事業と不動産事業では、リスクを極力減らして高品質なサービスを提供できるビジネスモデルへの変革を進めています。また、デジタル技術によって既存のビジネスを革新するDXもグループ全体で推進していく戦略です。さらに、地球環境や持続可能な社会への貢献が求められているなか、西武グループも事業を通してSDGsの達成を目指し、未来に向けて持続的に成長できる経営体制を作っています。

後藤社長が持っているのはビジョンブック。
グループビジョンが記載されているもので、西武グループ全社員に配布されている。

これほどいろんな仕事に
挑戦できる企業グループは、
きっと他にはない。

西武グループは、本当にいろいろな経験ができる場です。鉄道やバスなどの公共交通事業で人々の暮らしに貢献できることはもちろん、ホテル・レジャー事業や不動産事業ではダイナミックな仕事にも挑戦できます。ホテル・レジャー事業ではアフターコロナを見据え、今後、中長期的には国内・海外で約250のホテルを展開する目標を掲げており、グローバルに活躍できるチャンスもあります。また、不動産事業では、今後、都内エリアで大規模な再開発プロジェクトが控えるなど、新しい街を創り上げていく醍醐味も味わえます。
また、プロ野球球団や水族館を保有しており、スポーツやエンターテインメントで社会を盛り上げたり、伊豆箱根鉄道や近江鉄道などの地域インフラを支える事業で、地方創生に貢献できる機会もあります。

私自身も、これまで西武グループでエキサイティングな経験を次々と重ねてきました。みなさんにもぜひ同じ興奮や感動を味わっていただき、人びとのくらしを、より幸せなものに変えていく「最良・最強の生活応援企業グループ」を実現する力になってほしいと思っています。