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ビルの下を電車が走り抜ける!?日本初の、線路を跨ぐ超高層ビル―その開発の舞台裏

大胆な発想で
新たなランドマークを創れ!
総貸室面積エリア最大規模の
オフィスビルに挑む

子ども達がキラキラとした目で、行き交う大人達が驚いた表情で、あるビルを見つめる。それは、東京・池袋駅のすぐ近くにそびえる、超高層ビル「ダイヤゲート池袋」。その名にある、鉄道の運行図表<ダイヤグラム>を想起させる特徴的な外観を持つ建物の下を電車が走り抜けます。
日本初となる、建物下部を鉄道の線路が貫通する超高層ビル「ダイヤゲート池袋」を企画開発したのは、不動産企業として独自のポジションにある西武リアルティソリューションズ(2022年3月まで西武プロパティーズ)。「ダイヤゲート池袋」は、旧西武鉄道本社ビルの再開発プロジェクトによって生まれたオフィスビルです。
その名には、電車が建物の下をくぐり抜ける様子を“ゲート”という言葉に表しているだけではなく、多くのお客さまを池袋にお迎えする門として、さらには拓かれた未来への入り口としての意味が込められています。

このビル開発の大きな特徴は、旧西武鉄道本社ビルの用地と、西武池袋線の線路を跨いだ向かい側(西側)の用地を活用したことです。つまり、線路上空をも有効利用したことによって、池袋エリア最大規模の総貸室面積を有した超高層ビルを実現させたのです。
鉄道脇の工事は難題の連続で、線路上空の工事は、1日わずか2時間半の作業という厳しい制約に加えて、鉄道やガード脇での建物づくり、線路下で同時進行するトンネル工事、乏しい搬入動線などのさまざまな課題がありました。それらをクリアすべく、一つ一つを検討しながら入念な計画のもと工事は進められ、これまで数多くの建物を手掛けてきた西武グループと西武リアルティソリューションズ(2022年3月まで西武プロパティーズ)の叡智を結集し、このプロジェクトは成し遂げられました。

西武グループが保有する
不動産を活用し、
新たな価値を生む、
その方法は自在

西武リアルティソリューションズ(2022年3月まで西武プロパティーズ)は、西武グループの資産を有効活用し、新たな価値を生み出していくことをミッションとした不動産ディベロッパー。「ダイヤゲート池袋」もまさにその一例です。
「でかける人を、ほほえむ人へ。」という西武グループのスローガンのもと、お客さまや地域のニーズにお応えすべく、感動とほほえみがあふれる街づくりに挑み続けています。「街と人の未来をデザインする」、西武リアルティソリューションズ(2022年3月まで西武プロパティーズ)では、そんなダイナミックな仕事にチャレンジできる機会にあふれています。

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