西武グループ
新卒採用情報

球面ボディに季節が映る
常識を覆す新型特急車両をつくれ!

やわらかく風景に
溶け込むデザインと
リビングのような空間をもつ
新型特急「Laview」

地域の発展になくてはならないインフラである「鉄道」。未来へ向けて、鉄道車両はもっともっと進化できるはず。いままで誰も見たことのない、単なる移動手段ではない美しくて心地の良い車両を創ろう。そんな想いから西武鉄道が実現したのが、新型特急「Laview(ラビュー)」です。その車両には、西武鉄道をご利用いただくお客さまへの想いがふんだんに込められています。

車両のデザインコンセプトは「都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急」、「みんながくつろげるリビングのような特急」、「新しい価値を想像し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急」の3つです。その開発デザインは、世界で活躍する建築家・妹島和世氏が監修しました。前面には国内初となる三次元曲面ガラスを採用し、車体は都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込むような設計になっています。さらに客室はリビングのようにくつろげる空間を目指し、大型窓ガラスで沿線の風景を大パノラマで楽しめるなど、随所にお客さまへのこだわりと配慮が施されています。そして「Laview」という名前には、贅沢(Luxury)なリビング(Living)のような空間、矢(arrow)のような速達性、大きな窓から移り行く眺望(view)という意味と、これからの100年、西武鉄道のフラッグシップトレインになるようにという願いを込めました。
Laviewは、多くのお客さまの暮らしとレジャーを支える公共交通機関として、これからも走り続けます。

沿線各地の魅力を
“発掘・発信”し、
「あれも、これも、
かなう。西武鉄道」へ

西武鉄道は、西武グループの「都市交通・沿線事業」の中核となる会社です。池袋・新宿を起点として、東京北西部から埼玉県南西部にかけて12路線を展開し、地域をくまなくカバーする鉄道ネットワークを形成しており、多くのお客さまの暮らしを支える公共交通機関として、常に安全・安心・快適な運行に努めています。また、鉄道事業だけではなく、沿線観光事業や不動産事業も行っており、お客さまのさまざまなニーズに応え、地域に新たな価値をもたらしています。
近年では、所沢駅の再開発やベルーナドームのボールパーク化、西武園ゆうえんちのリニューアルなど、お客さまの注目を集めるプロジェクトを続々と展開しています。多様な沿線地域を抱える西武鉄道ならではの強みを活かし、自治体やグループ会社とともに沿線各地の魅力を“発掘・発信”することで、コーポレートメッセージである「あれも、これも、かなう。西武鉄道」を体現しつつ、地域の持続的な発展に貢献しています。

©SEIBU Lions©SEIBU Lions/TEZUKA PRODUCTIONS

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