NEXT 進化する西武鉄道のカタチ

私たちは考える。
次の時代に必要なことは何かを。

私たちはつくる。
世の中に求められる新しい価値を。

私たちは変わる。
既成概念の枠にはまらない鉄道会社へ。

NEXT TRAIN緑の中を駆け抜ける
特急列車

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NEXT TRAIN全く新しい新型特急車両
「Laview」

新型特急車両Laview

西武鉄道が25年ぶりに発表した新型特急車両「Laview(ラビュー)」。見た目も愛称も斬新な「Laview」は、次の100年に向けた出発点となる車両です。車内インテリアをはじめ“乗る人”の心地よさを追求するのはもちろん、この車両が革新的なのは、“見る人”への価値を創出したこと。球面ガラスを採用した先頭形状などのデザインによって、都市や自然の風景にやわらかく溶け込む特急車両です。「Laview」が走り抜ける様子を見れば、乗る人だけでなく、見る人も楽しめる。西武鉄道は、そんな今まで見たことのない車両を開発して、沿線にお住いの方々、沿線の観光スポットにお越しの方々に新たな価値を提供しています。

Laviewの先頭車両
多様な風景が映り込む独特な形状の先頭車両
リビングのような車内
車内は明るく居心地のよいリビングのような空間

NEXT TOWN人が行き交い集う街

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NEXT TOWN街に賑わいを生む
連続立体交差事業

高架を走る車両

地上の線路を高架上や地下に移し、踏切をなくすことで、踏切事故の防止や交通渋滞の解消、線路によって分断されていた街の一体化をはかる「連続立体交差事業」。西武鉄道は、行政による都市計画事業と連動して、新たな街づくりに取り組んでいます。例えば、2015年1月には池袋線・石神井公園駅付近の高架複々線化工事が完了。新たに創出された高架下の空間は、スーパーや飲食店などの商業施設のほか、観光案内所や駐輪場を備えた「エミナード石神井公園」に生まれ変わりました。現在は、新宿線・中井駅~野方駅間の地下化、東村山駅付近の高架化を推進。沿線地域にお住いの方々が快適で、そして便利に暮らせる環境の実現に力を注いでいます。

高架化される前の石神井公園駅付近の様子
高架化される前の石神井公園駅付近の様子
高架化後の石神井公園駅付近の様子
高架化で分断されていた街の一体化が実現

NEXT STATION身も心も癒される
終着駅

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NEXT STATION秩父の魅力を発信し、訪れる人を癒す
「西武秩父駅前温泉 祭の湯」

西武秩父駅前温泉 祭の湯の温泉エリア

四季折々の観光スポットをはじめ、ユネスコ無形文化遺産に登録された「秩父祭の屋台行事と神楽」など年間300もの祭りが催される秩父。その玄関口である西武秩父線・西武秩父駅にオープンしたのが、駅直結の複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉 祭の湯」です。「温泉」「フードコート」「お土産店」の3エリアからなる施設のコンセプトは“祭”。秩父産の杉材や提灯といった地元の産品を装飾に使うなど、地域に根ざしたデザインで秩父の魅力を発信するとともに、お客さまにくつろぎの時間を提供しています。今後も多くの方に特色ある沿線施設に足を運んでいただき、地域の活性化や沿線ブランドの向上につながるよう新たな挑戦を続けていきます。

グッドデザイン賞を受賞した祭の湯の外観
西武秩父駅と「祭の湯」はグッドデザイン賞を受賞
祭の湯館内のフードコート
祭をコンセプトにした館内

NEXT TRAVELおいしい食事と
車窓を楽しむ旅

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NEXT TRAVELレストラン列車
西武 旅するレストラン
「52席の至福」

レストラン車両の内部の様子

西武鉄道が提案する新たな旅のスタイル。それは全席レストラン車両となる西武 旅するレストラン「52席の至福」の運行です。建築家 隈研吾氏などが手掛けたこの列車は、外装デザイン、内装材、そして提供する食事の食材にいたるまで、西武線沿線の代表的な観光地「秩父」にこだわり、お客さまの視覚を、味覚を、聴覚を楽しませています。「52席の至福」というネーミングに込めたように、定員52名にしか提供されない特別感・限定感といった価値提案は西武鉄道にとっては新たな挑戦。単なる移動手段としての利用だけではなく、乗ること自体が旅の目的になるような、これまでとは違う鉄道の楽しみ方を創出しています。

観光列車「52席の至福」
各号車の外装デザインで秩父の四季を表現

NEXT PARK自然と共生する
ボールパーク

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NEXT PARKあらゆる世代のお客さまが楽しめる
「メットライフドーム」のボールパーク化

メットライフドームの外周エリアの完成予想図

2018年に球団創設40周年を迎えた埼玉西武ライオンズ。その記念事業の一つ「メットライフドームエリアの改修計画」が始まっています。豊かな自然環境と世界的にも珍しい半ドーム型のデザインが特徴のこの施設の特性を活かして、解放感あふれる自然共生型のボールパーク化を進めています。ファンの皆さまにはより熱く、楽しく観戦していただけるように、これまで球場に足を運んだことのないお客さまにはご来場いただけるよう「ボールパーク」化が進み、新しいメットライフドームエリアに生まれ変わります。お子さまからシニアまで、あらゆる世代のお客さまにお楽しみいただけるよう、広々とした屋外のこども広場や、12球団最大級の飲食店・グッズショップも新設。2019年、野球観戦の新たな魅力を提案するエンターテイメント施設がいよいよ誕生します。

バックネット裏のBOXシートの完成予想図
バックネット裏にはVIPラウンジを設置
こども広場の完成予想図
広々と遊べるこども広場も新設