06 調理

プリンスホテルが誇る
レストランの味を
守り続けたい。

Q1現在の仕事内容は?

ブッフェスタイルのレストランで、
世界の味を提供する

入社当初はフランス料理レストランに配属され、先輩シェフのもとで修業を積みました。4年目にはフランス料理の要であるソースづくりを担当し、微妙な煮込み具合なども苦労して覚えました。自分なりにも満足できる味を出せるようになった頃、先輩に「おいしい!」と言ってもらえうれしかったです。そして7年目からはブッフェレストランに異動となりました。オープン前にあらかじめたくさんのお料理を用意し、店頭の様子を見ながら補充する必要がありますが、かつての職場とは違った難しさが、また自分を成長させてくれると信じています。

Q2プリンスホテルならではの働く魅力は?

さまざまな環境で、
さまざまな食材やメニューに
挑戦できること

当社は全国に多くのホテルを展開しており、それぞれが多様なレストランを擁しています。忙しいホテルのレストランを手伝う機会もあり、私自身、夏にリゾートホテルへ短期間の応援勤務を経験しました。いつもとは異なる環境で、異なるメニューに挑戦したおかげで、調理師としての幅を広げることができました。また、フランスから高名なシェフを招いてのフェアやオーストラリア産の食材を用いたフェアなど、世界各地の食材やメニューにふれる機会もあります。こうした機会は絶好のチャンスですから、今後も積極的に吸収していきたいです。

Q3今後の目標は?

調理師としてだけでなく、
一人の人間として成長したい

現在の職場には若手社員も配属されており、私は先輩としての指導も求められています。調理のコツはもちろん、効率的な仕事の進め方や周囲のスタッフとのコミュニケーションの重要性などを伝えなくてはいけないのですが、なかなかうまく教えられずに困っています。私を指導してくださった先輩方のように、丁寧に、根気強い指導ができるようになりたいと、強く感じています。

私のChallenge for Smile

最近ではお客さまの目の前でローストビーフを切り分けるパフォーマンスも担当しています。そんな時は、常に笑顔でお客さまが快適にお過ごしいただけるように心掛けています。

1 DAY SCHEDULE

4:30
起床。シフトにもよりますが、朝が早いのは調理スタッフの宿命です。お客さまが気持ちよく一日のスタートを切れるように気合を入れます!
5:00
調理場へ。入る前にローラーで髪の毛やホコリを除去するほか、消毒やマスク着用など清潔な環境づくりを徹底。一人の気の緩みがホテル全体の信頼を失ってしまうことを常に意識しています。
6:30
朝食の営業開始。料理を絶やさないようにサービススタッフと連携しながら適宜追加して、ランチの仕込みもおこないます。
7:00
足らなくなった食材を補充。他部門の調理スタッフともコミュニケーションを取っていきます。
11:30
ランチの営業開始。ご宿泊のお客さまだけでなく、近隣のお客さまやオフィスの方々が来店されるため、より一層、気合が入ります!
13:00
遅番のスタッフに引き継ぎをして退勤。午後丸々休めるのも、この仕事ならでは。時には愛車でドライブに出かけるなど、仕事を忘れてリフレッシュしています。