「プリンスホテル」を知る

トップメッセージ

多様な人財と共に、
お客さまに豊かな体験を提供し
新時代のホテルづくりに挑戦する。

代表取締役社長 小山正彦

プリンスホテルの強みを生かし
事業を飛躍的に拡大していく

プリンスホテルは国内外で多様なホテルとレジャー施設を数多く展開しています。この分野で日本最大の事業規模を誇るだけでなく、ビジネスからレジャーまで幅広い層のお客さまをお迎えし、高品質で多彩なホスピタリティー、楽しさを提供しているという点で、まさにオンリーワンの企業といえるでしょう。
そして今、当社は新たな事業領域を開拓すべく、これまでにないチャレンジを開始しています。
海外では、2017年にオーストラリアを中心にホテルを展開するStayWell Holdings Pty Ltdを子会社に迎え、2019年に海外向けラグジュアリーブランド「The Prince AKATOKI」を創設します。
国内では、次世代型宿泊特化ホテルブランド「プリンス スマート イン」を新たに展開します。さらに会員制ホテル事業「プリンス バケーション クラブ」の開業を予定しており、幅広いニーズに対応する事業体制の拡充をめざしています。

多様で柔軟な発想により
ホテルの未来を創造

今後社会のニーズはますます多様化していき、それぞれのニーズに応えるきめ細かいサービスが求められます。単に決められたサービスを提供するのではなく、すべてのお客さまそれぞれに固有の体験をしていただき、満足していただくという姿勢が重要です。
そのためには、社員も多様化していく必要があります。さまざまな国や民族、宗教、性別、年齢、価値観の人財が、それぞれの個性を生かして多様なお客さまにサービスを提供していけるよう、プリンスホテルはダイバーシティを推進していきます。
いかに社員1人ひとりが個性を発揮し、それぞれのお客さまに素晴らしい体験をしていただけるか、そこにプリンスホテルの未来がかかっているといっても過言ではありません。

ボトムアップ型組織と
多様な働き方が
新しい活力を生み出す

プリンスホテルはボトムアップ型企業をめざしています。若い世代が、フレッシュな感性を生かして現場から提案していくことが、これからのプリンスホテルをより活性化していくことにつながると考えるからです。優れたアイデアは、社員自身が現場でお客さまの立場に立ち、お客さまの視点から発想することから生まれます。ホテル・レジャー施設を生かして多様な体験を提供できるのがプリンスホテルの強みであり、そこに仕事の面白さ、やりがいがあります。
新たな時代のプリンスホテルを実現していくには、柔軟で多様な働き方が不可欠です。プリンスホテルは男女問わず、家庭や子育て、趣味などの充実、仕事との相乗効果を促進できるよう、働きやすい環境を充実させていきます。こうしたワークライフバランスの豊かさを社員自らが工夫し、実現できてこそ、ホテルビジネスを通じてお客さまに新たな楽しみ方、豊かな体験を提案・提供できるのです。

誠実さとチャレンジ精神で
これからのプリンスホテルを
創造していく

プリンスホテルの社員に求められるのは、何よりもまず誠実であることです。お客さま、ステークホルダー、そしてプリンスホテルのチームメイトに対して誠実であるという基盤があってこそ、スキルや個性などすべてを生かすことができます。
もう一つ重要なのは、地域社会への貢献を喜びにできること。ホテルは地域と共に発展していくビジネスであり、観光だけでなく、経済・社会に貢献することがホテルの発展につながります。
さらにこれから重要になるのは、グローバルな資質です。言語だけでなくグローバルな考えや世界のさまざまな慣習・文化への理解が求められます。
今進めているプリンスホテルのチャレンジには、過去の慣習にとらわれない新しい発想が不可欠です。
昨今の世界経済は不透明感・不確実性が増しており、先進国は時として自国ファーストの考えを拡大していると捉えられることもあります。同時に世界は今、デジタル化が急速に進み、ビッグデータの活用やロボットの導入等、いかにしてAIを自社の武器としていくかが企業の勝敗や存続を左右するとも言われています。
これから入社する若い世代のみなさんには、こうした新しい時代の可能性を追求し、新しいプリンスホテルを創造していくという気概、チャレンジ精神を持っていただきたい。
自分の強み・個性をしっかりとらえ、自らを鍛えながら、プリンスホテルの「チャレンジ」を推進して「ブランド」をより高めていく人財へと成長していってください。

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