経営企画本部 西武ラボ アシスタントマネジャー

新たなビジネスの創出に向けて、
未知なる領域を開拓していく。

Q1仕事のテーマは?

“自由な発想”で、新たな事業分野を開拓していく。

私が所属する「西武ラボ」は、2017年4月に新設された新規事業を創出するための専門部署です。既存の事業領域を超えた新しい事業領域を創出することで、西武グループの力強い成長に寄与していく役割を担います。いわば、これまでの西武グループになかった新しい事業の「種」や「芽」を、自由な発想で探し出し、「花」を咲かせ、「実」を実らせるべく育てることが使命です。新規事業の生み出し方には「正解」もなければ「マニュアル」もありません。現在はどのように新規事業を創出すべきか試行錯誤の日々ですが、逆にいえばこれほど自由に考え、行動できる職場は他にありません。そこが大きなやりがいであり、毎日が未知の領域に挑むワクワク感に満ち溢れています。

Q2現在の仕事内容は?

新規事業を創造するために、新たな出会いから刺激を得る日々。

現在の業務の中心は、社会の変化や技術の進歩を見据えながら、どんな事業に取り組めば、これからの社会や地域、そこに暮らすお客さまへの貢献につながるのかを、想像力を働かせて考え続ける こと。そこで必要になるのは、より広範な「情報」です。このため、常にアンテナを高くして多様な知識をインプットするとともに、幅広い企業・団体との対話に努めています。その一環として、 ベンチャー企業 などと新たなビジネスを共創する「オープンイノベーションプログラム」に参加し 、現在は 具体的な事業計画立案に向けた話し合いを進めています。 これまで接点のなかった分野に触れて知見や視野が広がるとともに、「こんな世界を実現したい」といった情熱を持って仕事に取り組む方々から刺激を受け、私もそのような熱くなれる仕事がしたいと強く思ったものでした。

Q3今後の目標は?

「企業目線」と「お客さま目線」、
この双方を持って新規事業創出に挑みたい。

新規事業分野の創出に向け私が重視しているのは、「企業目線」と「お客さま目線」の2つの視点を、いかにバランスよく両立させるかということです。ビジネスである以上、継続的に利益を生み出せることが前提となりますので、経営の目線から収益性を検証する必要があります。しかし、それ以上に重要なのが「お客さまに喜んでいただけるかどうか」「地域の方々との良好な関係を保てるかどうか」といったお客さまからの目線です。つまり、西武グループの利益になると同時に、お客さまや地域の皆さまにとってもプラスとなるような事業を創造していくこと、それが私たちの使命であり、挑戦でもあると思っています。

西武ラボのmission

西武ラボは、2017年度からスタートした新たな西武グループ中期経営計画に基づき、新規事業分野の創出を担う専門部署として新設されました。多様な業種の企業や、ベンチャー企業など新たな可能性をもつ企業とのコミュニケーションを図るとともに、そこで得られた情報や知見をグループ内で共有する役割も担うなど、グループ内外をつなぐ“橋渡し役”でもあります。