「会社」を知る グループの経営資源をオーガナイズして新たなビジネスを創る会社。

「西武ホールディングス」の役割

西武鉄道、プリンスホテルを中核とする77の会社が、「都市交通・沿線」「ホテル・レジャー」「不動産」「建設」など6つの事業を展開する西武グループ。その全体を統括するのが西武ホールディングスです。
グループがもつ「ヒト・モノ・カネ」という経営資源を最大限に生かすべく事業機能を戦略的に融合し、外部リソースも活用して、国内外で「でかける人を、ほほえむ人へ。」と変えていく――。西武ホールディングスは、常にグローバルかつ広い視野で新たな事業価値の創造に挑み続けるオーガナイザーです。

「西武ホールディングス」の役割の図

西武ホールディングスでは現在、グループの中核事業である「都市交通・沿線事業」「ホテル・レジャー事業」「不動産事業」を融合し、「複合都市開発」や「住みやすい沿線づくり」「観光大国づくり」など、西武グループ独自の新たな価値創造に挑戦しています。

「西武ホールディングス」の役割の図

持続的かつ力強い成長に向けた戦略

“Sustainability & Dynamism”をテーマに
「既存事業領域の強化」と「新規事業分野の創出」に挑む。

西武ホールディングスは2016年に設立10周年を迎え、次の10年に向けてシフトチェンジを図っています。そのテーマは、“Sustainability & Dynamism”。持続的かつ力強い成長に向けて、「既存事業領域の強化」では各事業をバランスよく拡大させながら、自由な発想で「新規事業分野の創出」に挑戦しています。

「既存事業領域の強化」では、あらゆる世代の方をお客さまとすることができる事業特性をもつ西武グループの特徴を活かして、訪日外国人(インバウンド)の増加や人口構造の変化といったパラダイムシフトに対応しています。また、西武グループの強みである保有資産も有効活用し、2016年7月にオープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」をモデルケースに、高輪・品川エリアや芝公園エリアの複合再開発を進めていきます。

「新規事業分野の創出」では、自由な発想で新規事業分野を創出する専門部署として「西武ラボ」を新設し、オープンイノベーションに挑戦中。このほかM&Aも進めています。横浜アリーナの子会社化や、オーストラリアを中心に世界各国でホテルを運営・展開するStay Well Hospitality Groupの事業取得はその一例です。

既存事業領域の強化

池袋旧本社ビル建替え工事
所沢駅東口外観(イメージ)

新規事業分野の創出

プリンススマートイン
プリンス バケーション クラブ

オーガナイズ事例