採用基本情報

一人ひとりの成長をサポート
人材開発

最初の2・3年は、事業と社会との接点である「現場」で学び、
その後は、ゼネラリストとしてグループマネジメントを担っていく。

西武ホールディングスでは、西武グループのスケールメリットと総合力を最大限発揮し、グループの全体最適を考えることができる人材を長期的・計画的に育成していきます。そのため、グループ各社の事業そのものの経験を通して幅広い視野をもつとともに、経営知識や、職位ごとに備えるべき能力を研修カリキュラム受講・フォローによって、習得していただきます。

入社後最初の2・3年間は、事業と社会との接点である「現場」において、どのようにグループの事業が成り立っているのかを学ぶため、西武鉄道での業務(駅係員・車掌など)や、プリンスホテルでの業務(フロント・ベルなど)といった、お客さまに最前線で接する業務に従事します。その経験をふまえて、3・4年目からはゼネラリストとして、西武ホールディングスの業務(企業統治・広報、経営企画・経営管理、経理、システム、財務、人事など)に従事してグループマネジメントを担います。また、グループ各社への出向も経験し、西武ホールディングスとグループ各社との間の異動を交互に繰り返しながら、さまざまな分野で活躍していただきます。

人材開発の図

人材育成体系

人材育成体系の図

教育体系

  • 最速で昇進するキャリアパスの実現のため、計画的で長期にわたる教育計画を設定しています。
  • 入社後は、企業経営に関連する教育カリキュラムを中心とした各種研修を受講していただきます。
<例>
  • 事業理解研修・発表
  • ロジカルシンキング・ライティング
  • キャリアビジョン研修
  • 財務会計研修
  • 外部派遣研修(クリティカルシンキング・マーケティングなど)
  • 他社交流研修 など
  • 知識習得・意識改革として、ダイバーシティ推進やコンプライアンス、情報管理、個人情報保護、内部統制・J-SOX、メンタルヘルスなど業務に必要な知識を習得するためのプログラムを各種用意しています。
  • 自己啓発として、業務を遂行する上で必要な知識・スキル(財務、法務、コミュニケーションなど)を習得するために、希望者は誰でも受講できる公募型研修を用意しています。また、各種資格取得、パソコン、ビジネス教養など約140種類以上の通信教育講座(受講料支援制度あり)を用意し、社員の自己啓発を幅広くサポートしています。

成長支援

  • グループ総合職に求める能力を伸ばしていくための総合的な成長支援をおこないます。
  • 成長支援では、グループ総合職の成長度をはかり、さらなるステップアップを考えるため、3つの基準(仕事を管理する力、組織(人)を管理する力、自己を管理する力)に基づいて能力測定をおこないます。
  • 能力測定の結果は個人にフィードバックし、個人の強みを生かし、弱みをなくす長期目標設定に反映させることを通じて、人事部によりグループ総合職本人を直接支援していきます。

メンター

  • それぞれのグループ総合職に対し、先輩社員が指導・育成をおこなうと同時に、良き相談相手としてサポートしていく「メンター制度」を導入しています。
  • メンター制度によりグループ総合職各個人の向上心を高め、個人が成長しようとする意欲を職場・人事部門・メンター・外部講師が一体となって支援します。

キャリアパスと目指す人物像

キャリアパスと目指す人物像の図