お客様の笑顔のために 西武グループの「挑戦」

「でかける人を、ほほえむ人へ。」をスローガンに掲げる西武グループ。
お客さま一人ひとりにほほえみを提供するための無数の挑戦の中から、一例を紹介します。

Challenge01 東京都心の新たなランドマークに。
  • “品と、格と、未来と。”
    「東京ガーデンテラス紀尾井町」という新たな街づくり
  • 「グランドプリンスホテル赤坂」の跡地。そこは、江戸時代に紀伊徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家が屋敷を構えた由諸ある地域です。西武グループはここに東京都心の新たなランドマークとなる「東京ガーデンテラス紀尾井町」を2016年夏に開業しました。約3万平方メートルの敷地に地下2階・地上36階建ての紀尾井タワー(オフィス・ホテル棟)と、地下2階・地上21階建ての紀尾井レジデンス(住宅棟)を建設し、オフィス、ホテル、商業施設、カンファレンス、住宅などを擁する複合開発を行いました。紀尾井タワーの1~4階には商業施設、5~28階にはオフィス、30~36階には客室数250室のホテル「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」を展開しています。

  • 「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」スカイロビー、オープンバーのイメージ

  • 東京ガーデンテラス紀尾井町のページで
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Challenge02 日本野球界の頂点へ。
  • 新体制、新戦力、新スローガンのもと、
    日本一を目指す
  • 辻発彦・新監督のもとスタートした埼玉西武ライオンズの2017年シーズン。辻監督が記者会見で語った「優勝を目指して強いチームをつくるために精一杯がんばります」という言葉通り、コーチ陣も新たにチーム力強化に励んでいます。2016年末のドラフト会議では、夏の甲子園優勝投手である今井達也投手(ドラフト1位)をはじめとする、6選手を指名。フレッシュな戦力に期待がかかります。2017シーズンのチームスローガンは「CATCH the ALL つかみ獲れ!」。この言葉に込められた一球、一勝、優勝をつかみ獲りにいくという思いを実現すべく、監督・選手・ファン一体となって、チームの優勝へと「挑戦」していきます。
Challenge03 街を変える。“働きたい、住みたい、訪れたい”街へ。
  • 西武グループの拠点・所沢の魅力を高める駅前再開発プロジェクト
  • 西武ホールディングスや西武鉄道などの本社がある所沢市は、埼玉県の主要都市の一つ。都心にアクセスしやすく、緑や自然が多く残る住みやすい街であり、また、埼玉西武ライオンズのホームスタジアム「メットライフドーム」や、「西武園ゆうえんち」「狭山スキー場」が立地するレジャーの魅力も備えています。そんな所沢の魅力を高めるため、「通過する街から“働きたい、住みたい、訪れたい”街へ、そして選ばれる沿線へ」をコンセプトに、駅周辺の土地を活用した新たな街づくりを行政と一体となり推進中。所沢駅の東口エリアは「沿線や地域の方が利用しやすいコミュニティ型の商業施設を中心とした駅ビルの開発」、西口エリアは「広域集客型の商業施設を核とした大規模開発」をおこないます。東口駅ビルは、2018年春にⅠ期開業ならびに2020年夏にⅡ期開業を予定しております。
Challenge04 日本と台湾をつなぐ交流の架け橋になろう。
  • 日本企業初となる水族館事業を展開
    日本で培ったノウハウを台湾でも
  • 西武グループでは海外のお客さまからの認知度を高めるために、訪日観光客数の多い台湾と日本をつなぐ取り組みを各社で実施しています。西武ホールディングスは台湾の国有鉄道である台湾鉄路管理局と「包括的事業連携に関する友好協定」を、また、より事業内容の関係性が強い西武鉄道においては「姉妹鉄道協定」を締結し、大災害時の相互協力や相互の観光PR実現など、各種施策に取り組んでいます。そうしたなか、横浜八景島が台湾桃園市で進捗中の大規模開発エリアに、日本企業として初めて水族館事業を展開することになりました。同社は現在、「横浜・八景島シーパラダイス」(神奈川県)や「アクアパーク品川」(東京都)など、国内で6つの水族館を運営中。台湾での水族館事業は、これまでに培った飼育技術や水質管理技術、海の動物パフォーマンスなどのノウハウを海外で活用できる絶好の機会です。この水族館の開発コンセプトは、「次世代水族館」。多種多様な生物の生態展示と世界最先端のテクノロジー、エンターテインメント、ホスピタリティなどを融合した台湾の人々に感動を届けるために2020年1月の開業に向けて準備を進めています。
Challenge05 目指せ、沿線住民満足度No.1!
  • 連続立体交差事業により、
    沿線に住む人の暮らしを
    もっと便利に・もっと快適に
  • 西武鉄道では沿線に住む人々の暮らしの利便性をより高めるため、連続立体交差事業を進めております。2016年には、池袋線(練馬高野台~大泉学園駅間)の高架化が完了。多くの踏切が同時に除却されたことにより、交通渋滞や踏切事故の解消だけでなく、鉄道によって分断されていた街の一体化が実現しました。また、高架下のスペースも積極的に活用しており、石神井公園駅付近では物販・飲食を集積した商業施設だけでなく、駅チカ保育所「Nicot(にこっと)石神井公園」やペットケア関連、駐輪場や図書館資料受取窓口など、生活サポート施設が整備されております。「買い物が便利になった」「雨の日でも園庭で遊べる保育所に子どもを預けられる」「図書館がより利用しやすくなった」など、周辺地域に住む人々からは喜びの声が数多く寄せられています。現在は、新宿線(中井~野方駅間および東村山駅付近)でも連続立体交差事業を推進中。安全性・利便性の観点だけでなく、快適さを追求した、魅力ある沿線づくりにチャレンジしていきます。
  • 連続立体交差化事業(中井~野方間)のページで
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  • 連続立体交差化事業(東村山付近)のページで
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Challenge06 MICEで世界の人々を魅了せよ。
  • 心を魅了するジャパンMICEはプリンスホテルから
  • 「MICE」とは、Meeting、Incentive、Convention、Exhibition/Eventの頭文字をとったビジネスの新しいキーワード。例えば、東京都心での国際会議の後に京都、広島など日本を代表する観光都市へ、あるいは箱根、軽井沢、富良野などのリゾートへ。豊かな自然と四季折々の彩り、そして心を込めたおもてなしの調和が生み出す快適なジャパンMICE。プリンスホテルは、全国展開する総合力を生かし、世界の人々に日本ならではの魅力的なMICEの利用を提案しています。
  • 会議・研修会・セミナー

    招待会・表彰式・視察

    学会・国際会議

    展示会・発表会・見本市

  • アフターMICE
  • レジャー、観光

  • プリンスホテルのページで詳しく見る
Challenge07 日本を「観光大国」に。
  • プリンスホテルが見せる攻めの姿勢と新たな挑戦
  • 近年、訪日外国人が増加しています。政府の目標である「観光立国」を、西武グループは一歩進めて「観光大国」の実現を目指し、そのトップランナーとなるべくさまざまな挑戦をしています。そのなかでプリンスホテルは、積極的に海外に出て日本の魅力を知ってもらおうと、これまでに、ホノルル、ロサンゼルス、パリ、シンガポール、上海、台北、バンコク、ニューヨーク、シドニーに海外オフィスを開設し、現地のセールス拠点を拡大しています。また、2015年には中国とタイのホテル運営会社とマーケティングアライアンス契約も締結しました。このほか、日本への誘客強化も目的の一つとして、2015年、中国吉林省に「松花湖プリンスホテル」と「松花湖スキー場」を開業し、プリンスホテルブランドの認知度向上をはかっています。
  • FAM TRIP※(台湾→広島)

    ※大手旅行代理店やメディアへ向けた現地視察ツアーのこと。

    旅行博※(タイにて)

    ※企業や自治体がブース出展する旅行関連の商談展示会のこと。

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Challenge08 進化する池袋の街のシンボルへ。
  • 池袋旧本社ビル跡地に新たなビジネス拠点が誕生。
  • 2019年春、西武鉄道の池袋旧本社ビルが、オフィスビルへと生まれ変わります。池袋は首都圏有数かつ西武鉄道最大のターミナル駅であり、沿線の最重要エリア。駅周辺に多くの商業施設や大学などがあることから、通勤・通学はもとより「住みたい街」としても注目されています。建て替えが決定した新しいビルは、低層部分に商業施設を配した地下2階・地上20階、延床面積約5万㎡のオフィスビルで、総貸室面積では池袋エリアでトップクラスに。免震構造を採用して安心・安全を確保するとともに、防災備蓄倉庫の設置や帰宅困難者への対応などで地域にも貢献していきます。なお、同ビルの4フロアーを使用し、西武ホールディングスならびにプリンスホテル、西武プロパティーズの本社を移転する予定です。将来、豊島区が構想中の池袋駅東西連絡路とデッキで接続された際は、池袋駅から南池袋方面への行き交いが増え、地域のにぎわいの創出にもつながるものとして期待されています。

  • 完成イメージ(明治通り方面より)